デートで「相手にしてもらえるとうれしい」と思うこと 男女差
以前、ネット上で「デートのとき「相手にしてもらえると嬉しいな」と思うこと」という記事を目にしました。
「相手にしてもらえると嬉しいなあ」と思うことのアンケートです。
デート先の決定はまかせた! 男性の本音
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/22/news033.html
詳細はリンク先を見てもらうとして、アンケート結果を見て考えたことを書いてみます。
まず、女性が男性にして欲しいと思っていることのトップは「車の運転」で、64.8%の女性が回答しています。
以下、デート先の決定(55.6%)、送り迎え(48.8%)、飲食店の決定(42.6%)と続いています。
ひとつ気づいたのは、「デート先の決定」と「飲食店の決定」の項目で、男性の方が「相手(女性)にやって欲しい」と考えている割合が多いことです。
デート先の決定
男性 65.3%
女性 55.6%
飲食店の決定
男性 56.5%
女性 42.6%
反面、「送り迎え」や「車の運転」を相手にやって欲しいと考えている男性は比較的低くなっています。
このアンケート結果から考えて、
女性がデート先や飲食店を決め、そこまで運転していくのは男性
という流れならお互いハッピーになることが多そうです。
管理人は男であり、デートのプランを立てたことも何度もありますが、たまに女性から「ここに行ってみない?」という具体的な提案を受けると、とてもうれしかった覚えがあります。
「どちらかが、一方的に何かをやる」状態で関係が良好なら問題ありませんが、たまには立場を変えてみると新鮮で楽しいのではないでしょうか。
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男女はバストについてどう思っているのか?
以前このブログでお知らせしたことがある「巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」を読んでみました。
本書では、ロサンゼルスの研究者がアメリカ心理学協会と共同で行った、バストに関するアンケートが紹介されています。
このアンケートは2005年、5万人の女性と異性愛の男性を対象に行われ、自分とパートナーのバストをどう思っているか、などが調査されました。
その結果、
70%の女性がもっと豊かで丸みのあるバストが欲しいと回答し、56%の男性は自分のパートナーのバストが好きだと答えました。
女性で自分のバストに満足している割合が最も高い年代は、18歳から25歳までです。
しかし割合としては33%にとどまっていて、しかも彼女たちの37%はもっと大きなバストが欲しいと答えています。
20代の女性たちのうち、22%がすでに垂れてきていることを気にしており、気にする割合は年齢に比例しています。
男性も、少なくとも20%が「パートナーのバストが垂れ過ぎている」と答えているそうです。
かうろじて、とも言えるかもしれませんが、過半数の男性はパートナーのバストが好きなのだそうで、私の感覚としても「それくらいかな」というところです。
もう少し多いかな?という気もしますが。
女性は自分のバストの大きさについて不満を感じることが多いようですが、このアンケートを見る限り、半分以上の男性は満足しているわけです。
「巨乳」とか言って、大きいバストをもてはやす風潮がありますが、男性はバストの大きさはそれほど気にしていない、というのが本当のところではないでしょうか。
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安定が一番?「危険を冒す男」はイマイチ?
女性は危険を冒す男性には魅力を感じない、という研究結果がアメリカメーン大学の研究者らによって明らかにされました。
研究者は48人の青年と52人の若い女性を対象に男性の行動に対する反応を調査しました。
その結果、男性が「危険な行動をすると女性から注目される」と考えるのに対し、女性は危険な行動をする男性を避け、むしろ慎重な行動をとる男性を選ぶ傾向が強かったそうです。
また、男性は危険行動をする同性を好むのに対し、女性はステータスが高く、慎重な行動をする男性を好むという結果が出ました。
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男女染色体の違い・クラインフェルター症候群など
男性はXY、女性はXXの染色体を持っています。
ごくまれに、男性でXXXYという性染色体を持つ人がいます。
この状態をクラインフェルター症候群といい、生殖能力が弱くなる特徴があります。
X0と、Xが一つ少ない女性もいて、この女性も生殖能力が低いといわれています。
XYYという性染色体を持つ男性は非常に攻撃的になります。
ちなみに鉄道マニアには、女装癖を持つ男性が多い、あるいは女装癖をもつ男性は、鉄道マニアになりやすいという報告もあるそうです。
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ユーモアに対する反応の男女差
米スタンフォード大学のチームによると、ユーモアに対する反応には、男女ではっきり差があるようです。
同大学アラン・ライス教授のチームは、男性10人、女性10人を対象にして面白いといわれる漫画を読んでもらい、その際の脳の活動を調査しました。
その結果、「ユーモアに触れた時は、言語、記憶、得したと思える気分にかかわる脳の領域が、男性より女性で活発化する」ということがわかりました。
また女性は男性に比べると前頭前野、中脳辺縁系でも男性より活動が活発化しました。
女性はユーモアを期待していない場合が多いので面白かった時に強く反応するとか。
面白い男性がもてるのもこういう理由があるのかもしれません。
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言語機能の男女差
関連のない2つの単語が韻を踏むかどうかを判断するとき、男性は左脳だけを使い、女性は左右両方の脳を使うことがわかっています。
そのため、脳卒中を起こした場合、女性は男性よりも言語機能が低下しにくいのです。
また、慢性期の脳卒中患者も女性より男性の方が言語機能が低下しているケースが多いといわれています。
女性が電話で話をしながら別の作業を難なくこなしたりするのも、この女性特有の脳の構造によるものと考えられます。
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女性ホルモンと男性ホルモンの違い ホルモード24も
女性ホルモンは心臓病を予防するなど、体に有益であることが実証されています。
健康食品の代名詞とも言えそうな、豆腐や納豆などの大豆食品にはイソフラボンという成分が含まれています。
大豆の有効パワーはこのイソフラボンによるところが大きいのです。
このイソフラボンは、体内で女性ホルモンと同様の働きをすることでも知られています。
ここでも女性ホルモンの有効性を確認できるわけですが、対して男性ホルモンについては「有益である」とする研究結果などはほとんど目にしません。
「薄毛の原因になる」といった、一般にはあまり歓迎されないことの原因としてはよくあげられていますが。
【ホルモード24】女性ホルモンの働きに着目したダイエットサプリ。飲むだけで効率よくスリムボディを目指しましょう!
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