精子・精液の味は本当に苦いのか?
精液の味はよく「苦い」と表現されますが、それは正しいのでしょうか?
実際には精液は「フラクトーズ」という糖分を含んでおり、わずかながら甘味があります。
つまり、「苦い」のは本来の味ではないのです。
精液の味は疲れ方など体調次第で変化します。
また、前立腺炎などで精液内の白血球が多くなっても味が変わります。
肉食中心の生活だと精液は臭いがきつくなり、亜鉛を多く摂取すると「濃い」精液になることもわかっています。
ネット上で拾った例としては、
普段は特に味はしない、疲れているときは甘い、ときどき苦い
卵が腐ったような味 とにかく苦い
苦味・エグみ・生臭さ。
飲んだあと喉がイガイガ。
生卵を更に生臭くしてえぐみ(あく抜きしてないタケノコとか山菜を食べた時に口に残る渋さ)を加えたような味。
ちょっと酸味があったりちょっと塩味があったり。
バリウムに匹敵する飲みにくさ。
甘いんだけど、苦いようで、渋いようで、そのくせ舌や口の中がピリピリ。
ほんのちょっと渋柿に似ている。
脂っぽい人のは苦く生臭くくどい味。
肌がきれいな男性のは、十分飲める。
ポカリスエットをわずかに生臭くした感じ。
グリーンアスパラを食べた後はまずくなる。
男性に元気が無い状態ほど、無味に近い。
といったものがありました。
精液を「おいしい」と表現してあることは皆無です。
「口にするものじゃない」という評価がほぼ100%といっていいでしょう。
ネット上に書いてある女性の感想も「精液はまずくて最悪」というものばかりです。
評判は良くありません。
味や濃さは年齢や日頃射精している量にも関係しているようです。
自慰などで射精する回数が多いと濃度が薄くなり、精液の量も少なくなります。
■女性が好むオーラル、嫌がるオーラル
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