仮性・真性包茎の話 ルイ16世など
別の記事にダビデ像が仮性包茎であったことを書いています。
ダビデ像は比較的新しい時代のものですが、紀元前のギリシャ・ローマ彫刻での男性像も全てといっていいほど仮性包茎になっています。
つまり、大昔からペニスは仮性包茎が当たり前であり、本当に問題になるのは真性包茎の時だけです。
マリーアントワネットの夫、ルイ16世は真性包茎だったので勃起するとペニスに激痛がはしりました。
この夫婦は結婚してもしばらくセックスレス状態だったのです。
当時すでに包茎手術はあったのですが、ルイ16世は嫌がったそうです。
当然子供はいつまでもできず、マリーアントワネットも夫から心が離れていきます。
見かねた身内に説得されてルイ16世はようやく包茎手術を受け、妻との間に4人の子供を授かるのでした。
「Exceed(エクセード)」
包茎の治療に外科手術は必要ありません!
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