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EDの大きな危険因子 喫煙

タバコに含まれるニコチンは体内に入ると血液中に吸収され、量が増えると生殖神経に影響を与えます。


睾丸の精子生産機能を阻害するように働くのです。
一日に30本以上のタバコを吸う人は、30歳ですでに勃起力が衰えているという報告もあります。


またオーストラリアで平均年齢37歳の男性約8000人を対象に行われた研究では、1日一箱(20本)以上喫煙をするとED リスクが非喫煙者より4割り増しになるそうです。

喫煙はEDリスクを非常に高めると言えるでしょう。


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