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イキまくり病(イクイク病)とは
通称「イキまくり病」とは、女性がちょっとした刺激などで絶頂感を感じるようになってしまう病気です。
正式名称は「持続性性喚起症候群(PSAS)」と言います。
ホルモンバランスの異常や、薬の摂取が引き金になる(副作用として起こる)といった説がありますが、詳しい原因はわかっていません。
性欲の強さとは関係がありません。
症候群として認知されたのも最近のことで、治療法はまだ見つかっていないのです(07年現在)。
日常でも頻繁にあるような他人との接触や、電車などの振動などでも強い性感を感じてしまうため、生活に支障をきたしてしまいます。
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