日本人と世界の年間平均セックス回数
コンドームブランド「デュレックス」が07年の4月に「世界の年間平均セックス回数」という調査結果を発表しました。
調査によると日本人の平均セックス回数は年間48回で、対象26ヶ国中、3年連続の最下位でした。
世界平均は103回で、首位はギリシャの164回でした。
この調査は毎年行われており、04年の調査では世界平均が103回、首位はフランスの137回でした。
この年の調査ではギリシャとハンガリーが共に131回でフランスに次ぐ2位になっています。
アメリカは111回、日本は46回でした。
アメリカは00年の調査では年間132回で1位になっています。
年によりセックスに対する意識の変化がうかがわれます。
アジア諸国では中国、ベトナム、インド、マレーシアといった国が毎年上位に顔を出しています。
日本は「おおねむセックスに対しては淡白」という調査結果がほぼ毎年出ているようです。
世間では「男性が弱くなっている」なんて意見もあるようですが・・・。
ちなみに04年の調査で前戯が一番長かったのはイギリス人の22.5分でした。
世界平均は19.7分だったそうです。
また、中国はセックスパートナーの多さでも世界1位の常連になっています。
ちなみに、性的にかなり盛んな印象があるイタリアでは、男性はセックス自体にはあまり時間をかけないのだそうです。
食事やデート、会話には時間をかけるものの、セックスは非常にはやいのだとか。
五分ほどで終わることもザラだとか。
しかし、セックスの満足度国別調査ではイタリアは常に上位をキープしています。
時間と満足度は比例しないのかもしれません。
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