茂木健一郎博士が考える「モテる話しかた」
先日テレビを見ていたら脳科学者の茂木健一郎さんが「モテる話しかた」を紹介していました。
例によって速攻でメモを取ったので紹介してみます。
茂木博士によると、モテる話し方というのはイコール「頭のいい話し方」だそうです。
そのキモになるのは「自分を外から(客観的に)見られる」ことなのだとか。
具体的な例としては
「自分の欠点を楽しく、ユーモアをまじえて話す」
といったものがあります。
これは「卑屈になる」というわけでは決してなく、あくまで「自分のことをネタにする」のです。
自分自身をネタにして笑うのはウケることが多いと管理人も思います。
一時期「自虐ネタ」の芸人さんが流行りましたよね。
管理人が思うに、自分をネタにするのは他人を攻撃するわけではないので安心して見てられます。
好感を持たれるのではないでしょうか?
といっても、あまり自虐ネタばかりやってもくどくなりそうですが・・・。
ちなみに茂木博士いわく、自分自身を客観的に見られる人は、人にも優しくできるんだそうです。
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