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男性器が先天的に小さくなる先天性性腺発育不全

男性は思春期にはいると二次性徴期に入り、成人になるまでにはペニス・睾丸が大きく発育します。
しかし、時には発育が見られず、男性器が小さいままというケースがあります。


これはテストステロンという男性ホルモンの分泌不足が原因であり、「先天性性腺発育不全」と呼ばれる症状です。


この症状が出た男性は陰毛が薄く、性欲も少ないケースが多いとされています。
成人になっても睾丸が大きくならず、陰茎も細くて小さいまま、性欲もあまり無い、という場合は先天性性腺発育不全が疑われます。

EDであることも多く、これは内分泌異常の器質性EDと分類されます。


この症状が出たらテストステロンを補充する治療が施されます。



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