ゲーリークーパーの「あらゆる女性をモノにした三つの相槌」
往年のハリウッドスター、ゲーリークーパー(「真昼の決闘」など西部劇に多数出演した)といえばグレース・ケリーやイングリッド・バーグマン、マレーネ・ディートリッヒらと噂になったプレイボーイとしても知られています。
クーパーには女性をモノにするためのいわば秘訣があったそうです。
それは、クーパーが非常に聞き上手だったこと、加えて大変効果的な相槌を打っていたことです。
その相槌とは
「まさか」
「ほんとかい」
「そんな話、初めて聞くよ」
の三つだそうです。
クーパーはこのあいづちを打ちながら女性の話を聞きました。
ちなみに、現代ハリウッドのモテモテ俳優、ジョージ・クルーニーも同じようなことを言っていたそうです(女と会話するには三語で十分、とかなんとか)。
クーパーのエピソードに関して、作家の塩野七生氏によると、クーパーの相槌は相手の女性のステータスが高ければ高いほど有効なのだとか。
つまり、いわゆる「お高い」女性ほど自信があり、「自分の話は誰かに聞かせる価値があるに決まってる」と考えているもの。
しかし、実際には彼女らの「自分の話は聞かれて当たり前」欲求を完全に満たしてくれる人は意外と少ない。
つまり、聞き上手な人がいない。
ましてや男が女の話を黙って聞くことなど滅多に無い。
そこにクーパーが現れ、話をじっくり聞いてくれる。
しかも自分の話に驚いてくれ、興味を示してくれ、楽しいと共感してくれる。
(上の三つの相槌をちょっと分析してみて下さい。ごく短い言葉なのに、見事にこれらの感情を表していますよね)
当然、女性はもう一度会いたいと思うわけです。
なるほど~、ウマイことやるなぁ・・・。
ハリウッド女優と言えば究極と言ってもいいくらいステータスは高いですよね。
そんな女性たちと次々に噂になったクーパーが使っていたとなれば・・・。
これは男性なら使わない手はないかも。
(俺も使ってみようっと・・・)
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