草加大介さんの考える「モテない男の考え方」
草加さんによると、モテない男というのは「口説いて失敗する」のではなく、「口説こうとすらしていない」のだそうです。
つまり、女性に対して全くと言っていいほどアプローチ自体が無いのだとか。
つまり、モテない男の大多数は「女性をデートに誘いたい」「口説きたい」と考えていながら、その気持ちにブレーキをかけているわけです。
ブレーキをかけるのは自信が無いからで、自信が無い男がモテることはまずありません。
そのため女性との距離がますます広がり、さらにモテなくなってしまいます。
では、このような悪循環を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?
草加さんによると
「女性に対して強い好意や執着心を持たないこと。
あまりに重い気持ちを抱えたまま口説きにかかると女性はひいてしまう。
『いい女はいくらでもいる』くらいの気持ちのほうが良い」
のだそうです。
モテない男の特徴として、自分の周りにいる女性の中から、付き合いたい相手を時間をかけて選ぶ傾向があります。
相手を決めた後は「どうやって誘おうか?」といったことをこれまた時間をかけて考えます。
そういったことを続けていくうちに、相手の女性に対する愛情や好意がだんだん強くなっていきます。
すると「もし断られたらどうしよう?」という恐れが強くなり、心にブレーキがかかるようになるのです。
草加さんのようにナンパに長けた人は「最初に女性に会った時点で口説くか口説かないかを決め、口説くと決めたらすぐ口説く」のだそうです。
(ただし、口説く際の言葉はちゃんと選んでいます)
草加さんいわく
「男が女の外見にひかれるのに対して、女は優しい男や気の使い方のうまい男にひかれる。
男と違って、女は言葉に弱い」
そうです。
まとめてみると、「イイ感じだな~」と思う女性がいたら、とりあえず速攻で誘ってみろ!
ということでしょうか。
たとえ断られても、他にもイイ女はいる、という厚かましいくらいの意識の方が良いのでしょう。
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