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草加大介さんの口説きのコツ その1 いかにデートまで持ち込むか

「ナンパのカリスマ」であり、ナンパ塾の塾長でもある草加大介さんは、知り合いになった女性をデートに誘う時もいくつかのポイントがあると語っています。


デートに誘う際には、当然その前の段階である程度会話することになります。
草加さんによると、その際にはまず「言葉に敏感になる」ことが大前提になるそうです。


そしてデートに誘うために口説く際のポイントとしては

「間接的表現を多用する」
「段階型の語りを多用する」
「実現を強く迫らない」

の三つがあります。


「間接的表現を多用する」とは、知り合いになったからといきなり「今度、デートしようよ」と切り出すのではなく、その前にワンクッション置いた表現を使う、ということです。


つまり、まず「時間があったら」「気が向いたら」「都合がついたら」「迷惑でなかったら」といった前提をつけるわけです。
草加さんによると、この間接的表現を言うだけで相手が応じる確率はぐっと高まるそうです。


「段階型に語る」とは

「仕事について話をする」→「相手の休みの過ごし方を聞く」→「相手の休みの日を聞く」→「じゃあ休みで何もやることが無くてヒマなときは食事でもどう?」

といったことです。
これは意外とみんなやっていることかもしれませんね。


最後のポイントとして、「実現を強く迫らない」があります。
草加によると「強く迫ることは自分を優先することになる。女性をリスペクトしないとダメ」なのだとか。
「間接表現を多用する」のもこのポイントを踏まえてのことです。


これらのポイントをクリアするためには、大前提である「言葉に敏感になること」が大事になるわけです。


さて、首尾よくデートに誘えた場合でも、いくつか考えるべきことがあると草加さんは考えているそうです。
この点についてはまた次のエントリーで紹介してみます。


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