ふれあいの12段階とは デズモンド・モリス氏について
ふれあいの12段階とは、イギリスの動物学者デズモンド・モリスが唱えた学説です。
人間の性的親密度がどのような過程を経て発展していくかを、身体の接触で表わしています。
ふれあいの12段階とは
「目から体」
「目から目」
「声から声」
「手から手」
「腕から肩」
「腕から腰」
「口から口」
「手から頭」
「手から体」
「口から胸」
「手から性器」
「性器から性器」
を言います。
まずは相手を見て「お!いいな」と感じ、そのうち目と目が合うようになり・・・という段階を踏んで親しくなっていくわけですね。
モリス氏は「人間は2足歩行を始めたことをきっかけに、女性はお尻から胸へとセックスアピールの場所を変えた」という分析をしたことで知られ、著書もたくさん邦訳されています。
動物行動学者のモリス氏には次のようなエピソードがあります。
来日した際に相撲観戦をした氏は、十両の取り組みでは力士の行動観察により勝敗の8割が予測できたそうです。
しかし幕内になるとどちらも巧みに自分が勝つという信号を送っていたため、勝敗を読めなくなったとか。
■デズモンド・モリス氏の著作一覧です
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「ウーマンウォッチング」など多数の著書があり、カスタマーレビューも紹介されています。
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