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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その6 最終回

長々と書いてきましたが、今回が最後です。


第8章は「エクスタシーの追求」、第9章は「性感マッサージ」です。


第8章では、「愛撫法の裏技」とでも言える方法が紹介されています。


シャワーを使う方法、足の愛撫法、そして女性が参考にできそうな「男性器の愛撫法」もあります。


しかし、この章で最も注目されるのは「男性持続力強化法」の項かもしれません。

これはつまり「早漏を防ぎ、射精をコントロールする」トレーニング法です。

ちなみに著者のアダム徳永氏も以前は「超がつくほどの早漏だった」そうで、30秒と持たずに射精してしまったこともあるそうです。


そんな徳永氏も、このトレーニング法により射精を自由にコントロールできるようになったのだとか。


9章はセックスの技法というよりも、性感マッサージ法の解説がメインになっています。


男女間の愛を確かめ、深めるためには非常に参考になりそうです。


いかがでしょうか?
ごく簡単にですがざっと紹介してみました。


「エッチのやり方の本」というと、単なる「エロい本」と連想しがちですが、この本はかなり真面目な「女性の愛し方の本」であることは間違いないようです。


「女性のことを思いやるのが大事」と繰り返されていることを考えてもそれは明らかです。


男性であれば、女性を愛することに関心の無い人はほとんどいないでしょう。


いわゆる一般のアダルト向けDVDや本に使うお金を数回我慢して購入する価値はあると私は思っています。


「性感マッサージ愛撫の本」で最も参考になったカスタマーレビュー

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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その5

第6章は「手技による愛撫」、第7章は「体位」です。


第6章は、ある意味で男性が最も知りたいことが満載と言えるのではないでしょうか。


乳房の愛撫(乳房で感じる場所) 指による膣の愛撫法と注意点 Tスポット ポルチオ性感帯 Gスポット 潮吹き 


といった内容が、図や写真でくわしく解説されているのです。


特にTスポットは「Gスポットより何倍も感じる絶叫スポット」だそうです。

Gスポットと場所の違いは微妙な感じですが、相違点はちゃんと解説してあります。


また、潮吹きについても記述があり、「潮」はどこから出るのかについても書いてあります。

ただ、潮を吹くのはあくまで「結果」であって、目的ではないようですが。


7章の「体位」については、特に目新しいところはありませんでしたが、この章の「後戯」については一度確認しておく必要があるのではないでしょうか。


「エッチの際、女性は男性からこれをされると冷める」といった意見の中には、後戯に関するものが多いのです。


本文中ではイニシャルになっているのですが、おそらくあのカリスマAV男優だと思われる人の後戯に関するコメントも紹介されています。


「性感マッサージ愛撫の本」で最も参考になったカスタマーレビュー

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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その4

第4章は「女性の性感帯」、第5章は「舌による愛撫」です。


女性の性感帯について、顔、耳、身体の表側、裏側、女性器、足とそれぞれ紹介してあり、またそれらの場所を舌および口でどのように愛撫するか、が解説されています。


私がこの二つの章を読んで強く感じたのは・・・


今度は(←いつ?)顔をせめてみよう!


ということです。

読み進むにつれて、「顔って意外と攻めがいのある場所なんだな」とわかりましたし、「セックスの一環」としてだけでなく、愛情表現としてもかなりイケてるのではないかと思ったのです。


本書で解説してあるような顔の攻め方って、実は意外と行われてないのではないでしょうか。


また、女性器はともかく、足にも実にいろんな性感帯があることがわかりました。


男性が女性とエッチするときに、舌を使わないことってまずありませんよね。


でも、「なぜその場所を」「どのようになめるか」って、意外とわかってないと思います。
ただ「自分が攻めたいところをなめる」というのが多いのではないでしょうか。


男性は女性の胸は大好きですが、本文にもある


「乳首で最も感じるところは?」


という問いに答えられるでしょうか?
私はハッキリとは答えられず、「ただなんとなく」という意識でした。

ところが「感じる場所」を知っていれば、


「ただやみ雲にペロペロと舐めたり吸ったりするよりも効果的に乳首を愛撫することができます」


というわけです。
(98ページより)

4章と5章にはこうした「ポイント」と言えるべき場所がたくさん紹介してありました。


「性感マッサージ愛撫の本」で最も参考になったカスタマーレビュー
カスタマーレビューを「参考になった」度が高い順に紹介しています。
リンク作成時には、「ライバルには絶対に読んで欲しくない本」というレビューも上位にランクしています。

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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その3

今回は2章と3章について。


2章は「キスのテクニック」です。


キスは言わば「第一段階」ですし、単純と言えば単純な行為ですけど、工夫の仕方はいろいろあるようです。


噛む、舌を使う、頬を使うなど、ふむふむ、と読み進めていくうちに、「これはエロい!&確かにイケてるかも!」と興奮してしまったのが


キスをしながらの愛撫のテクニック


の項です。

簡単には、キスをしながら女性の身体を愛撫する、というわけですが、その愛撫の仕方がかなりエロい!
(この項の写真もエロいです)


すぐにも実践したくなります。

あなたが男性だと仮定して、実際にそういう場面ではどうします?
この本で紹介されている方法は、意外と実践されていないのではないでしょうか?


とりあえず私は、映画(エッチなやつももちろん含みます)のラブシーンなどでそれらしいことを行っているのは見たことがありません。

私個人的にはこの項はかなりインパクトがありました。


第3章は、この本のポイントと呼べるかも知れません。

アダム徳永氏の奥義とも言えるであろう「アダムタッチ」の章なのです。


アダムタッチ自体は、実はそれほど難しい動作ではない、という印象があります。
(実践するのはまた別の話になるでしょうが)


この章のはじめにはアダムタッチの理論があり、その後には実践方法がかなりのページにわたり紹介されています。


さきほど「キス」の章で私がインパクトを感じた愛撫法もアダムタッチが関係しています。


アダムタッチは簡単な動作とは言え、知っているのと知らないのでは大きな違いが出ると思います。


私はまだ読んだだけで実践していないのですが、想像してみると「確かに効果は高そうだ」と感じるのです。

(この本を読むと妄想ばかりが先走ってイケナイ・・・)

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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その2 

この本は第9章まであります。

これから章ごとにエントリーを作ってみます。

1章ずつエントリーするかもしれませんし、複数の章について一度に書く可能性もあるのであしからず。


各章の概要と、それぞれで「なるほど!」と私が感じた項目をお知らせしてみます。
箇条書きがメインですが、どんなことが書いてあるかはわかると思います。


ただし、核心は書いていません。
寸止めです。

さすがに核心部分は本をご覧ください。

まず第1章は

セックスの心得

です。

・女性をイカす一番の秘訣とは
・女性をイカせる心構え

・女性にとってセックスの三大不満とは
・男性がしてはならないセックス

・女性を悦ばす言葉
・言ってはいけない言葉


・女性は時々「私、胸が小さいの」など、自分がコンプレックスに思っていることを口に出すことがあります。
これはなぜでしょうか?
女性が「私、胸が小さいの」と言ってきたら、男性はどう答えます?


・男性はセックスの最中に、いわゆる「Hな言葉」を女性にかけることがありますよね。
その「Hな(本では「淫乱な」)言葉」の例が挙げてあります。

なるほど、そういうこと言うのか・・・。

・前戯について
・愛撫のポイント(5つ)


・・・でも、この本を真面目な顔して読んでると、自分で自分を笑ってしまうのですが・・・。

まぁ、真面目に読んでるからいいかな?


次は2章(以降)を紹介する予定です。


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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その1

突然ですが、男性って「エッチのやり方」ってどうやって覚えるのでしょうか?


素朴な疑問ですが、案外男性でもハッキリとは答えられないことが多いと思います。


実はこれ、私が学生時代に付き合っていた女性から聞かれたことがあるんです。

なんでも、女性の間でも「男はどうやって覚えるのか」と話題になったことがあるそうで。


私は確かその時

「本を見たり、自分で工夫したりするんじゃないかな?」

と答えたと記憶しています。

実際のところ、男性がこうした知識を仕入れるのはエッチな本やDVDが多いのではないでしょうか。


ちなみに私は本から学んだタチです。

他の男性も似たり寄ったりだと思いますけど、今の若い人はどうなんでしょう。


「性感マッサージ愛撫の本」アダム徳永著を読んでみました。


書店で買うのはさすがに恥ずかしいので、ネット注文です。

このブログでも以前紹介したことがあり、その際のカスタマー評価が高かったので購入してみたのです。


読んでみての感想は、


「確かに評価が高いだけのことはある。
男性なら、一度は目を通しておいて損はしないのではないか」


といったものです。


女性経験がものすごく豊富で、自分の「テクニック」に自信のある男性なら読む必要は無いでしょうが、私はあくまで「人並み」なので「ほほう、そのような方法が・・・」と発見することがいくつもありました。


先述のように、私はそれらしい「方法」の本は読んだことがありましたが、女性の触り方、キスの仕方といった「そんなの誰でも知ってるだろ」と思えることでも、「あぁ、なるほどねぇ」と気づかされたのです。


次回のエントリーでは、本の概要と共に、どのような内容で「気付き」があったかをお知らせします。

(といっても、具体的なことは「本を読んでください」としか言えないのですが・・・)


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明けましておめでとうございます 管理人より

明けましておめでとうございます。

09年はご訪問頂きありがとうございました。
2010年もこのブログをよろしくお願い致します。


今日(1月4日)が仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

このブログも年始の挨拶を本日アップさせて頂きます。


今年も有益と思ってもらえるブログ作りを目指していきますのでよろしくお願い致します。

2010年は皆様の私生活が性的にも充足したものになりますように。


管理人より

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