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「性感マッサージ愛撫の本」読んでみました その4
第4章は「女性の性感帯」、第5章は「舌による愛撫」です。
女性の性感帯について、顔、耳、身体の表側、裏側、女性器、足とそれぞれ紹介してあり、またそれらの場所を舌および口でどのように愛撫するか、が解説されています。
私がこの二つの章を読んで強く感じたのは・・・
今度は(←いつ?)顔をせめてみよう!
ということです。
読み進むにつれて、「顔って意外と攻めがいのある場所なんだな」とわかりましたし、「セックスの一環」としてだけでなく、愛情表現としてもかなりイケてるのではないかと思ったのです。
本書で解説してあるような顔の攻め方って、実は意外と行われてないのではないでしょうか。
また、女性器はともかく、足にも実にいろんな性感帯があることがわかりました。
男性が女性とエッチするときに、舌を使わないことってまずありませんよね。
でも、「なぜその場所を」「どのようになめるか」って、意外とわかってないと思います。
ただ「自分が攻めたいところをなめる」というのが多いのではないでしょうか。
男性は女性の胸は大好きですが、本文にもある
「乳首で最も感じるところは?」
という問いに答えられるでしょうか?
私はハッキリとは答えられず、「ただなんとなく」という意識でした。
ところが「感じる場所」を知っていれば、
「ただやみ雲にペロペロと舐めたり吸ったりするよりも効果的に乳首を愛撫することができます」
というわけです。
(98ページより)
4章と5章にはこうした「ポイント」と言えるべき場所がたくさん紹介してありました。
・「性感マッサージ愛撫の本」で最も参考になったカスタマーレビュー
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