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トップページ > 2010年05月

女性と別れる時の禁じ手 トップ10 米国の調査

米国のオンライン男性誌「AskMen.com」が、「女性と別れる時の禁じ手」なるアンケートを行っています。


たとえ別れても、相手の女性にとって「良い思い出の元カレ」になるためには「これだけはやってはいけない別れ方」というのがあるそうです。


そのトップ10を紹介してみます。

1位 連絡を絶ち、疎遠にする
2位 浮気する
3位 人前で別れ話を切り出す
4位 関係が壊れるように相手をそそのかす
5位 関係が終わっていると一方的に仮定する
6位 共同財産を持つ
7位 デートの最中や後に別れ話をする
8位 メールやチャット、電話など非直接的に別れ話をする
9位 「友達になろう」など決まり文句で関係を断ち切ろうとする
10位 酒に酔っているなど平静状態ではないときに別れ話をする


1位は、相手からの連絡を一方的に無視する、ということでしょうか?
「自然消滅」であれば、結構よくある話のような気もしますが。


全体的に「これって意外と頻繁に起きていると思うけどな・・・」と感じるのは私だけ?


「良くない別れ方」だとわかっていてもやってしまうケースが多い、とも考えられるかもしれません。


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気にしてなかった男性がカッコよく見える時 ランキング

以前ネット上で、「20代女性に聞いた『気にしていなかった男性がカッコよく見えるとき』ランキング」が発表されていました。


男性に好意を持つのは、いろんなきっかけがあるようです。



第1位 困っていたらさりげなくフォローしてくれたとき……50.4%
第2位 重い荷物を軽々と持ち上げ、代わりに運んでくれたとき……14.2%
第3位 私服がオシャレだったとき……6.6%
第4位 敬語をスマートに使っていたとき……6.0%
第5位 実はスポーツ万能だと知ったとき……5.6%
第6位 プライベートで打ち込んでいる趣味があると知ったとき……5.4
第7位 夜中、一人になるまで仕事をしていたとき……5.0%
第8位 飲み会をサクサク仕切っていたとき……3.4%
第9位 悩んでいる人を叱咤激励していたとき……2.0%
第10位 身なりがいつもより清潔そうに見えたとき(無精ヒゲがきちんとそってある、など)……1.4%


似たようなアンケート結果は以前も紹介したことがあります。

そのアンケートでも、今回と似たような回答が多かったと記憶しています。

キーワードは「意外性」「さりげない優しさ」といったところでしょうか?


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メアリー・ローチ氏「オーガズムに関する10のこと」

サイエンス・ジャーナリストのメアリー・ローチ氏が、「あなたの知らなかったオーガズムに関する10のこと」というスピーチを行っています。

Mary Roach「10 things you didn't know about orgasm」


オーガズムに関し、「ホントかな?」という内容も確かに述べられているので紹介してみます。

1. 胎児は子宮内でマスターベーションをする

超音波に関する医療報告書の中には、胎児がマスターベーションらしい動きをすることが記載されているものがあるそうです。


2. オーガズムを感じるのに性器は必要はない

・眉毛をなでるだけで達するケース
・脊椎を負傷しその傷の近くが非常に繊細になっているケース
・膝を愛撫することで達するケース
・歯ブラシで歯を磨くたびに達してしまうケース


3. 死んでからも達することができる

脳死状態でも、脊椎を刺激することでオーガズムを引き起こすことができるそうです。

脳でなく、脊髄反射を観察することでオーガズムに達したかどうかがわかるそうですが・・・。


4. オーガズムは口臭を引き起こす

「理想の結婚」という本を書いたセオドア・ヴァン・デ・ヴェルデ氏(精液鑑定士)によると、性交後1時間以内に女性の口臭が精液のにおいになるそうです。


5. オーガズムはしゃっくりを治す

1999年、イスラエルのある男性のしゃっくりがいつまでも止まりませんでした。

いろんな方法を試しても止まらず、数日後しゃっくりをしたまま妻と性行為をしたところ、しゃっくりがピタリと止まったのだとか。

この話はカナダの医学ジャーナルに報告され、「しゃっくりを止めるにはマスターベーションもひとつの方法」と書かれたそうです。


6. かつての医師は不妊の処方箋としてオーガズムと書いていた

1900年初期、多くの産婦人科医は女性がオーガズムに達するとより精子が吸い込まれて妊娠しやすくなると信じていたそうです。

さらに古い時代には、妊娠するにはオーガズムは必須と思われていた時代もあるようです。


7. しかし養豚場では現在でもその理論を使っている

デンマークでは豚に人為的な刺激(5点刺激というそうです)を与えることで、豚の出産比率を6%も増加させることができると考えられています。


8. 人間以外の動物のメスは人間が思っているより楽しんでいる


9. 人間のオーガズムを研究所で研究することは非常に難しい


10. オーガズムの研究は愉快である


世の中にはいろんなことを研究している人がいるものです・・・。


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男女はバストについてどう思っているのか?

以前このブログでお知らせしたことがある「巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」を読んでみました。


本書では、ロサンゼルスの研究者がアメリカ心理学協会と共同で行った、バストに関するアンケートが紹介されています。

このアンケートは2005年、5万人の女性と異性愛の男性を対象に行われ、自分とパートナーのバストをどう思っているか、などが調査されました。


その結果、


70%の女性がもっと豊かで丸みのあるバストが欲しいと回答し、56%の男性は自分のパートナーのバストが好きだと答えました。


女性で自分のバストに満足している割合が最も高い年代は、18歳から25歳までです。

しかし割合としては33%にとどまっていて、しかも彼女たちの37%はもっと大きなバストが欲しいと答えています。


20代の女性たちのうち、22%がすでに垂れてきていることを気にしており、気にする割合は年齢に比例しています。


男性も、少なくとも20%が「パートナーのバストが垂れ過ぎている」と答えているそうです。


かうろじて、とも言えるかもしれませんが、過半数の男性はパートナーのバストが好きなのだそうで、私の感覚としても「それくらいかな」というところです。


もう少し多いかな?という気もしますが。


女性は自分のバストの大きさについて不満を感じることが多いようですが、このアンケートを見る限り、半分以上の男性は満足しているわけです。


「巨乳」とか言って、大きいバストをもてはやす風潮がありますが、男性はバストの大きさはそれほど気にしていない、というのが本当のところではないでしょうか。



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