「フィーリングが合う」とは? 管理人が気付いたこと
結婚しているカップルに、「相手と結婚する決め手になったのは?」と聞くと、よく「フィーリングが合ったから」という答えが返ってきます。
管理人自身も何度か聞いたことがありますし、なんとなく理解できるのですが、「フィーリングが合う」だけではやや漠然としています。
もっと具体的には、どういうことだろう?とアンテナを張っていたら、いくつかそれらしい答えに気づいたので、紹介してみます。
「相手とフィーリングが合うかどうか」の基準になると思います。
・趣味が同じか似ている
これは説明の必要はないでしょう。
同じ趣味を楽しむことができれば、仲が悪くなるほうが珍しいと思います。
おそらく結婚しても、二人で多くの楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。
・食べ物の好みが似ている
二人で出掛ける際に、食事をする機会はとても多いものです。
食べ物の好みがあまりにも違っていたら、出かける度に衝突する、なんてことにもなりかねません。
また、例えばどちらかが「ラーメンを食べに行こう!」と言い出しても、もうひとりがラーメンを嫌いであれば、話が盛り上がりません。
二人が結婚して家庭を持ったら、毎日の献立にも関係してきます。
全く同じである必要はないでしょうが、好みが共通しているほど二人で楽しめる時間は増えるはずです。
・うれしさや笑い、悲しみのツボが似ている
感情が動く際に、共感できるかどうかは、まさに「フィーリング」に関わってきます。
ひとりが大感激している(あるいはものすごく悲しんでいる)一方で、もうひとりが何の感情も動かさずしらけていては、とてもじゃないですがフィーリングが合う、とは言えないと思うのです。
もちろん、感情が全く同じように変化するわけはありませんが、二人のフィーリングが合っているのであれば「相手がうれしい(悲しい)と思うことは、自分にもうれしい(悲しい)」という面は少なからずあるのではないでしょうか。
・子育ての方針が同じか似ている
これは結婚した後の話になってしまいますし、異論も多いかもしれません。
でも、これは管理人が個人的に感じることです。
方針が合わないだけでなく、どちらかが子育てに全く参加しない、というのも二人の関係がギクシャクしがちだと思います。
いかがでしょうか?
私としてはそれほどハズしていないつもりです。
機会があったら意識してみて下さい。
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